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【90sナニコレロンTUSA製】ショートホーンロングスリーブTシャツ(1997年/Made in U.S.A.)
¥4,980
SOLD OUT
【サイズ】 肩幅 55.0cm 身幅 58.0cm 着丈 67.5cm 袖丈 60.0cm 【カルチャー的背景】 ZETA TAU ALPHA(ZTA)は、アメリカの大学文化を象徴する学生社交団体のひとつ。 こちらは1997年の表記が入る、当時実際に使用されていた記念ロングスリーブTシャツです。 ボディはAll Sport Pro Weight。USA製表記が残る90年代後半の定番ボディで、肉厚すぎず、着込むことで自然にフェードしていく質感が特徴。 フロントは控えめなZTAロゴと日付、バックには団体名とモチーフを大きく配置した、いかにも90年代らしいバランス。 「売るため」ではなく、「行事のために作られた」一枚。 その空気感が、ちゃんと残っています。 【商品概要】 ・ブランド:ZETA TAU ALPHA(ボディ:All Sport Pro Weight) ・アイテム:ロングスリーブTシャツ ・カラー:ネイビー ・素材:コットン ・生産国:アメリカ製(Made in U.S.A.) ・サイズ表記:XL ・表記年:1997年 ・状態: 全体に使用感あり。 フェード、プリント部分に軽い擦れあり。 小さな汚れあり。 致命的な破れはなく、着用には問題ありません。 【ロングスリーブTシャツとしての概要】 身幅・肩幅ともにゆとりのある、90年代らしいストレートなシルエット。 一枚で着ても成立し、インナーとして使っても主張しすぎません。 デニム、チノ、軍パンなど、合わせるものを選ばない万能さがあります。 【オワッテルマンのおすすめポイント】 ・1997年表記入りのリアルカレッジ物 ・All Sport Pro WeightのUSA製ボディ ・フロント控えめ、バック主張の90sバランス ・新品では絶対に出ないフェード感 ・「記念品」なのに、ちゃんと日常着になる きれいすぎない。 でも、雑すぎない。 こういう“元は普通だった服”が、いちばん信頼できます。 ※こちらはオンライン限定販売です。オワッテルマン実店舗ではご購入いただけません。 ※発送は火・水・金が中心です。ご購入のタイミングによっては発送まで数日お時間をいただく場合があります。
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【Y2K NIKE】ジップアップトラックジャケット
¥4,980
【サイズ】 身幅 57.0cm 着丈 61.5cm 裄丈 89.0cm 【カルチャー的背景】 袖に入る「ATHLETIC DEPARTMENT / 1st Nike store opened in ’72 in Eugene, Oregon.」の表記から、NIKE創業初期のストーリーを意識したリバイバルデザイン。 70年代の陸上・トレーニングウェアをモチーフにした配色と切り替えで、当時の“競技と日常の境目が曖昧だった時代”の空気感をうまく再現しています。 いわゆるヴィンテージではなく、ナイキのヒストリーをデザインとして落とし込んだ一着という立ち位置です。 【商品概要】 ・ブランド:NIKE ・アイテム:ジップアップジャケット ・カラー:レッド/ネイビー/ホワイト ・素材:ポリエステル87%/コットン13% ・生産国:インドネシア製 ・サイズ表記:不明(実寸M相当) ・表記/モチーフ:1972年(NIKE創業年) ・状態: 全体に使用感あり。 表面に毛羽立ち・細かなスレあり。 プリント割れや致命的なダメージはなく、着用には問題ありません。 【ジャケットとしての概要】 程よくゆとりのあるレギュラーフィット。 ジャージほどスポーティすぎず、スウェット感覚で羽織れる厚みです。 デニム、チノ、トラックパンツまで幅広く合わせやすい一枚。 【オワッテルマンのおすすめポイント】 ・72年表記のストーリー性あるデザイン ・レッド×ネイビーの王道ナイキ配色 ・今のNIKEにはない、少し野暮ったいバランス ・古着でも新品でもない“ちょうどいい立ち位置” ・ラフに着て成立するやつ ガチなヴィンテージではない。 でも、ちゃんと“ナイキらしい時間”が入ってる。 気負わず使える一着です。 ※こちらはオンライン限定販売です。 ※オワッテルマン実店舗での取り扱いはありません。 ※発送は火・水・金が中心となります。タイミングにより数日お時間をいただく場合があります。
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【00s〜LZMFG】モーターカルチャープルオーバーパーカー
¥2,980
【サイズ】 肩幅 54.0cm 身幅 55.0cm 着丈 60.5cm 袖丈 55.5cm 【カルチャー的背景】 JDM・サーキットカルチャーをストレートに落とし込んだ一枚。 LZMFGのロゴ、チェックフラッグ、日本語表記、NSXとEVOという並び。 完全に“走り”の文脈で作られたデザインです。 ボディはIndependent系のヘビーウェイト。ストリートでも部屋でも、気を遣わずに着られる現代寄りの作り。 いわゆるヴィンテージではないけど、こういうノリは後から探しても出てこないタイプです。 【商品概要】 ・ブランド:LZMFG ・アイテム:プルオーバーパーカー ・カラー:ブラック ・素材:コットン100% ・サイズ表記:M ・推定年代:2010年代後半〜2020年代初頭 ・状態: 全体に使用感あり。 プリントにスレ、ボディに毛羽立ちあり。 致命的なダメージはなく、着用には問題ありません。 【パーカーとしての概要】 程よくゆとりのあるベーシックなシルエット。 生地はしっかり厚みがあり、アウターのインナーにも単体でも使えます。 ブラックベースなので合わせやすく、デニム・カーゴ・スウェットパンツでそのまま成立します。 【オワッテルマンのおすすめポイント】 ・JDM全開のバックプリント ・Independent系のしっかりしたボディ ・新品より“ちょっと使われた今”がちょうどいい ・コレクション向きではなく、完全に着る前提 ・気分でガンガン使えるやつ キレイに保管する服じゃない。 着て、洗って、また着る。 その繰り返しが一番似合うパーカーです。 ※こちらはオンライン限定販売です。オワッテルマン実店舗ではご購入いただけません。 ※発送は火・水・金が中心です。ご購入のタイミングによっては発送まで数日お時間をいただく場合があります。
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【80s USA製 King Louie】マリン・セーリングナイロンジャケット
¥4,980
【サイズ】XL 身幅 67.0cm 着丈 68.5cm 裄丈 89.0cm 【カルチャー的背景】 アメリカのワーク・ユニフォームブランドとして知られるKing Louieが、80〜90年代に展開していたナイロンジャケット。 企業物・チーム物・ユニオン絡みの別注が多く、これはその延長線上にある一枚。 トリコロール配色に、当時らしいボリューム感。 機能服として作られ、結果的にストリートへ流れていったタイプで、狙って今の空気を作ったものではありません。 だからこそ、今見ると逆に新鮮です。 【商品概要】 ・ブランド:King Louie ・アイテム:ナイロンジャケット ・カラー:レッド/ホワイト/ネイビー ・素材:ナイロン ・生産国:アメリカ製 ・サイズ表記:XL ・推定年代:1980〜1990年代 ・状態: 全体に使用感あり。 シワ感あり。 目立つ破れなどの致命的ダメージはありません。 実用に問題のないコンディションです。 【ジャケットとしての概要】 ラグランスリーブで肩が自然に落ちる、いかにも当時のアメリカ物らしいシルエット。 身幅はしっかり広く、丈はやや短め。 スウェットやフーディの上から雑に羽織って成立するタイプです。 デニム、軍パン、スラックス、どれに合わせても違和感が出ません。 【オワッテルマンのおすすめポイント】 ・Made in U.S.A.のKing Louie ・80年代らしい配色とボリューム ・企業・ワーク由来の無骨さ ・今っぽさを狙ってないのに、今着やすい ・気負わずガンガン使えるナイロン マリン系は要チェック 新品だったら、たぶん選ばない。 でも、ちゃんと時間を経たKing Louieは話が別。 実用から始まって、そのまま残った一枚です。 ※こちらはオンライン限定販売です。オワッテルマン実店舗ではご購入いただけません。 ※発送は火・水・金が中心です。ご購入のタイミングによっては発送まで数日お時間をいただく場合があります。
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【00’s〜 Disney公式 】どハズシに最適!ミッキーマウス総柄ネクタイ
¥3,980
SOLD OUT
【カルチャー的背景】 00年代以降に展開された、Disney公式ラインによるキャラクターネクタイ。 本品は ミッキーマウス をモチーフとしつつ、子供向けやスーベニア用途ではなく、アメリカ本国で“大人が遊びとして身につける”ことを前提に作られたプロダクト。 トラッドやアメカジ文脈の中で、あえてキャラクターを外しとして差し込む――00年代らしい余裕とユーモアが反映された立ち位置のアイテム。 【商品概要】 ・アイテム:ネクタイ ・年代:00’s〜 ・カラー:ネイビーベース ・モチーフ:ミッキーマウス ・状態:USED(目立つダメージなし) ・タグ:Disney公式タグあり 【アメリカントラッド/アメカジ的解釈】 BDシャツやシャンブレーシャツ、デニムジャケットなど、本来は“真面目”なアメリカントラッドの文脈に対し、あえてキャラクターで崩す使い方が前提。 アイビーやプレッピーの「ユーモアは許容される」という思想と相性が良く、Vゾーンに一点入れるだけでスタイル全体に遊びが生まれる。 【おすすめポイント】 ・Disney公式だが主張しすぎない配色と構図 ・トラッド/アメカジ双方に落とし込めるバランス ・00年代らしい“大人のキャラ使い”を体現できる一本
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【00’s〜 USA】アメリカ国旗気球柄 デッドストック ネクタイ】
¥2,980
【カルチャー的背景】 00年代以降のアメリカにおいて見られる、社会的メッセージや愛国的トーンをプロダクトに反映させたキャンペーン系ネクタイ。 本品は「PROUD TO BE MADE IN AMERICA」のメッセージと、UNITED WAY(慈善団体)への寄付を明記した下げ札が付属しており、当時の社会的ムードを背景に企画・流通したことが読み取れる一本。 大量消費の中で短期間のみ展開された性質上、未使用状態で残る個体は少なく、デッドストックとしての文脈が成立するアイテム。 【商品概要】 ・アイテム:ネクタイ ・年代:00’s〜 ・カラー:ネイビーベース ・柄:星条旗モチーフ オーナメント総柄 ・状態:デッドストック(タグ付き・未使用) ・付属:PROUD TO BE MADE IN AMERICA 下げ札 ※素材・生産国は表記タグ未確認のため断定なし 【オワッテルマン的おすすめポイント】 ・シャンブレー、デニム、ミリタリーと相性が良く、Vゾーンに一点で文脈を作れる ・柄は主張が強いが、デッドストック特有のハリがあり造形が綺麗 ・ヴィンテージとは異なる「00年代の空気」をそのまま残した資料性のある小物
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【70's USA】Tattersall オールシルク ノベルティプリント ネクタイ
¥6,980
SOLD OUT
— トラッドがまだ“遊び”を許していた時代のVゾーン — 【カルチャー的背景】 70's/エリア:USA/ジャンル:アメリカントラッド外縁 × ノベルティ × プレッピー前夜 本品は Tattersall による 1970年代のオールシルク・ノベルティプリントネクタイ。 70年代アメリカは、 ・アイビールックの制度疲労 ・ヒッピー/カウンターカルチャーの影響 ・カジュアル化するオフィススタイル これらが同時進行していた時代。 「きちんとしすぎないトラッド」 その実験場が、ネクタイでした。 【商品概要】 ・ブランド:Tattersall ・アイテム:ネクタイ ・年代:1970年代 ・カラー:ベージュベース ・柄:ノベルティプリント(広告/マッチラベル調グラフィック) ・素材:ALL SILK ・生産国:USA企画 ・状態:年代相応の良好コンディション(致命的ダメージなし) 【素材・織りについて】 本品はヘリンボーンではなく、 70年代らしいフラット寄りのシルク地。 ・光沢は控えめ ・ドレープは柔らかい ・プリントが主役になる下地 これは 「フォーマル用シルク」ではなく、 日常使いを前提としたシルクの質感です。 【70年代ノベルティタイの立ち位置】 この手の柄は、 ・式典用 ・ドレスコード とは完全に別枠。 70年代のアメリカでは、 ・大学職員 ・出版社 ・広告/クリエイティブ職 こうした層が “会話のきっかけ”として締めるネクタイでした。 トラッドの中に、 皮肉・ユーモア・軽さを差し込むための道具。 【アメカジとの接続】 このネクタイが最も映えるのは、 ・シャンブレーシャツ ・デニム ・ミリタリージャケット/ベスト いわゆる 「正統派アイビー」ではなく、 70年代以降の生活者アメカジ。 きれいに締めるより、 少し崩して使うのが正解です。 【オワッテルマン的総評】 これは 評価されるためのネクタイではない。 楽しむためのネクタイ。 70年代、 トラッドがまだ余白を持っていた時代の空気を そのままVゾーンに落とし込める一本です。
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【90's USA】Puritan シルクネクタイ レッド
¥2,980
SOLD OUT
— ワークとトラッドの境界にあった“実用品の赤” — 【カルチャー的背景】 80–90's/エリア:USA/ジャンル:アメリカントラッド × ワーク × 日常着 本品は Puritan による80〜90年代のシルクネクタイ。 PuritanはブルックスやJ.PRESSのような エリート校・アイビーの象徴的ブランドではなく、 より生活者寄りのアメリカントラッドを担っていた存在。 地方都市のオフィスワーカーや、 ワークとドレスを行き来する中間層に向けた 「気を張らずに使えるネクタイ」を多く生産していたブランドです。 【商品概要】 ・ブランド:Puritan ・アイテム:ネクタイ ・年代:1990年代 ・カラー:レッド ・柄:無地調(シルク地紋) ・素材:シルク(STAIN RESISTANT表記) ・生産国:USA企画 ・状態:良好(目立つダメージなし) 【アメカジ/トラッド文脈での成立理由】 このネクタイの肝は、 色で主張し、柄で語らない点にあります。 ・無地ベースだが、織りでわずかに表情が出るシルク ・光沢は控えめで、実用品寄りの質感 ・STAIN RESISTANT=日常使用前提 そのため、 ・シャンブレーシャツ ・デニムジャケット ・ミリタリージャケット といったカジュアル寄りのアメカジに合わせても、 Vゾーンだけがドレスに振り切れない。 いわゆる 「ネクタイだけ浮く」現象が起きにくい一本です。 【スタイリング提案】 ・デニムオンデニムの色差調整 ・ミリタリージャケットの土臭さを締める役 ・プレッピーというより“生活感のあるトラッド” 赤は主張色ですが、 この個体は派手さではなく体温のある赤。 ワーク由来のスタイルに自然に溶け込みます。 【オワッテルマン的まとめ】 これは 勝負ネクタイではない。 日常を少しだけ整えるネクタイ。 だからこそ、 アメカジ×ネクタイという 一段上のスタイリングが成立する
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【80’s FRANCE】LANVIN レジメンタル シルクネクタイ
¥4,980
— デニムに負けない“ヨーロッパの理性” — 【カルチャー的背景】 80’s/エリア:FRANCE/ジャンル:アメリカントラッド × ヨーロピアンクラシック 本品は LANVIN による 1980年代のシルクネクタイ。 LANVINは本来、 ・ドレス ・オートクチュール ・ヨーロッパ的エレガンス の文脈で語られるブランドだが、 80年代にはアメリカ市場を強く意識した“使えるネクタイを多く残している。 本作もその系譜。 過度に色気を出さず、 ストライプ=レジメンタルという最も理性的な柄で勝負している。 【商品概要】 ・ブランド:LANVIN ・アイテム:ネクタイ ・年代:1980年代 ・カラー:ネイビー × ブルー × グレー ・柄:レジメンタルストライプ ・素材:シルク ・生産国:表記より当時のLANVIN規格 ・状態:良好(目立つダメージなし) 【アメカジ×トラッドでの成立理由】 このネクタイの強みは、 デニムやGジャンと真正面からぶつかれること。 ・色数を抑えた寒色構成 ・太すぎないストライプピッチ ・シルクだが艶が出すぎない 結果として、 Gジャン/デニム/シャンブレーという “荒い素材”の中に入れても、 Vゾーンだけが浮かない。 これは アメリカントラッドを理解したヨーロッパブランドでないと成立しないバランス。 【オワッテルマン的おすすめポイント】 ・「LANVIN=ドレス専用」という誤解を壊せる一本 ・レジメンタルだが優等生すぎない配色 ・アメカジ側に引き寄せてこそ価値が出る80s LANVIN ※商品説明文としてそのままコピペ使用可
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【80s USA製】Looney Tunes ペイズリー シルクネクタイ
¥4,980
SOLD OUT
一番好きなのはヨセミテ・サムとどったの?先生 — キャラクターを“柄”として使っていた、最後のアメリカ — 【カルチャー的背景】 80's/エリア:USA/ジャンル:アメリカントラッド × プレッピー × キャラクターライセンス 本品は Looney Tunes の 80〜90年代ライセンスによるシルクネクタイ。 重要なのは、 キャラクターが前に出ていないこと。 ルーニー・テューンズでありながら、 主役はあくまでクラシックなペイズリー。 キャラ物を ・ポップに ・子供向けに 逃がさず、 トラッドの文法に押し込めていた時代のアメリカを象徴する一本。 【商品概要】 ・ブランド:Looney Tunes ・アイテム:ネクタイ ・カラー:レッド ・柄:ペイズリー ・素材:シルク ・生産国:表記よりUSA企画 ・年代:1980〜1990年代 ※タグデザイン/配色/シルク質感より判断 ・状態:良好(目立つダメージなし) 【アメカジ × トラッド文脈での使い方】 このネクタイは “キャラ物を着ている”感が出ないのが最大の強み。 ・シャンブレーシャツ ・チノ or デニム ・M-41/マッキーノ/ハンティングジャケット こうしたアイテムに合わせると、 Vゾーンだけが 少しだけ洒落て、少しだけ悪い。 アイビーでも、 完全な優等生ではなく、 アメリカ的な余白と遊びが残る。 【オワッテルマン的おすすめポイント】 ・キャラクターライセンス物で“ちゃんと大人” ・赤×ペイズリーでも土臭く成立する配色 ・今の市場では評価されにくいが、確実に再評価される文脈 ※商品説明文としてそのままコピペ使用可
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【80's USA製】Brooks Brothers 小紋ドット シルクネクタイ レッド
¥5,980
SOLD OUT
— アイビーの正装を、アメカジ側へ引きずり下ろす赤 — 【カルチャー的背景】 80–90's/エリア:USA/ジャンル:アメリカントラッド × アイビー 本品は Brooks Brothers による 80〜90年代のUSAメイド・シルクネクタイ。 一見すると正統派の赤ベース小紋だが、 ・光沢を抑えたシルク ・織りで表情を出すザラついた質感 ・ドットも“点”というより“織りの粒” これにより、 スーツ用の赤ではなく、日常着に落とすための赤として成立している。 【商品概要】 ・ブランド:Brooks Brothers ・アイテム:ネクタイ ・カラー:レッド ・柄:小紋ドット ・素材:シルク ・生産国:USA製(IMPORTED FABRIC表記) ・年代:1980〜1990年代 ※星条旗タグ/織り仕様/質感より判断 ・状態:良好(大きなダメージなし) 【アメカジ文脈での使い方】 このネクタイの本質は、 “赤を使っているのに派手に見えない”こと。 ・シャンブレーシャツ ・M-65/ユーティリティジャケット ・デニム こうした土臭い装備に合わせることで、 Vゾーンだけに アイビー的な知性と緊張感を差し込める。 レジメンタルほど優等生ではなく、 無地ほどストイックでもない。 アメカジに許された、ちょうどいい正装感。 【オワッテルマン的おすすめポイント】 ・“赤が強すぎない”US小紋の好例 ・ミリタリー×デニムに最も相性のいい色域 ・年齢が上がるほど説得力が増す一本
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【80's FRANCE】LANVIN ペイズリーモチーフ シルクネクタイ
¥4,480
SOLD OUT
— アイビーでもブリティッシュでもない、“フレンチの間” — 【カルチャー的背景】 80's/エリア:FRANCE/ジャンル:フレンチトラッド × アメカジ横断 本品は LANVIN の1980年代ネクタイ。 LANVINのメンズネクタイは、 ・英国トラッドの文法 ・アメリカントラッドの実用性 この両方を距離を保ったまま引用するのが特徴。 本個体も、 ペイズリーという本来はドレス寄りの柄を、 極小モチーフ×総柄に分解することで、 「柄としては主張しないが、無地ではない」 という絶妙な立ち位置を取っている。 【商品概要】 ・ブランド:LANVIN ・アイテム:ネクタイ ・カラー:ネイビー ・柄:極小ペイズリーモチーフ総柄 ・素材:シルク ・生産国:FRANCE ・年代:1980年代 ※タグ仕様/モチーフ設計/シルクの質感より判断 ・状態:ヴィンテージ相応(致命的ダメージなし) 【アメカジ文脈での使い方】 このネクタイは レジメンタルが“優等生すぎる”場面で真価を発揮する。 ・シャンブレーシャツ ・M-43/M-65/ユーティリティジャケット ・デニムパンツ こうした完全アメカジ装備に対して、 Vゾーンだけを 静かにドレス側へ引き寄せる役割。 小紋ほど色気は出さず、 無地ほど退屈にならない。 “ネクタイをしている理由を説明しなくていい”タイプ。 【オワッテルマン的おすすめポイント】 ・80s LANVINらしい「フレンチの距離感」 ・ミリタリー×デニムでも成立するペイズリー ・年齢が上がるほど使い道が増える一本 ※商品説明文としてそのままコピペ使用可
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【00s モーターカルチャージップアップパーカーCalifornia Los Angeles
¥2,980
【サイズ】ジップはライトアウター 肩幅 70.0cm 身幅 64.0cm 着丈 68.5cm 袖丈 50.0cm 【カルチャー的背景】 フロントは控えめ、バックは主張強め。 カリフォルニア、ロサンゼルス、レースカルチャーをそのまま詰め込んだグラフィックが印象的なジップパーカー。 星条旗モチーフ、チェッカーフラッグ、クラシックカーの組み合わせは、90〜2000年代以降のアメリカンカジュアルらしい空気感。 いわゆる“ヴィンテージ復刻”ではなく、雰囲気重視で作られた一着という立ち位置です。 【商品概要】 ・ブランド:不明(表記なし) ・アイテム:ジップアップパーカー ・カラー:ブラック ・素材:ポリエステル100% ・生産国:中国製 ・サイズ表記:M ・年代:不明 ・状態: 全体的に使用感あり。 毛羽立ち・軽いスレあり。 プリントの割れや剥がれは目立たず、着用には問題ありません。 【パーカーとしての概要】 ややゆとりのあるシルエットで、インナーを選ばず使いやすいサイズ感。 フルジップ仕様なので、羽織りとしてもインナーとしても対応可能。 軽めの生地感で、春秋は主役、冬はレイヤード要員として活躍します。 【オワッテルマンのおすすめポイント】 ・背中で語るタイプのグラフィック ・フロントは控えめ、バランスがいい ・レース/アメリカンカルチャー好きに刺さる ・気を遣わずガシガシ使える素材感 ・「今日は楽でいい日」にちょうどいい ブランドに価値を置く服じゃない。 ノリと雰囲気で着るやつ。 それが一番長く着る理由だったりします。 ※こちらはオンライン限定販売です。オワッテルマン実店舗ではご購入いただけません。 ※発送は火・水・金が中心です。ご購入のタイミングによっては発送まで数日お時間をいただく場合があります。
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【80–90's FRANCE】Christian Dior Monsieur ペイズリー柄 シルクネクタイ
¥5,980
— ミリタリー×アメカジを“ドレス側に引き戻す”Vゾーン — 【カルチャー的背景】 80–90's/エリア:FRANCE/ジャンル:ヨーロピアントラッド × アメカジ横断 本品は Christian Dior のメンズライン Christian Dior Monsieur によるペイズリー柄シルクネクタイ。 ペイズリー自体は英国・ドレスの文脈が強い柄だが、 この個体は ・ネイビーベース ・ブラウン/ボルドー/ベージュの土臭い配色 ・艶を抑えたシルクの質感 により、完全にアメカジ側へ接続可能な個体になっている。 【商品概要】 ・ブランド:Christian Dior Monsieur ・アイテム:ネクタイ ・カラー:ネイビー × ブラウン × ボルドー × ベージュ ・柄:ペイズリー ・素材:シルク ・生産国:表記よりヨーロッパ流通 ・年代:1980〜1990年代 ※タグ仕様/織り密度/配色設計より判断 ・状態:ヴィンテージ相応(致命的ダメージなし) 【アメカジ文脈での使い方】 このネクタイの本領は ミリタリーやアウトドア寄りアメカジの“格上げ”。 具体的には、 ・シャンブレーシャツ ・M-65/フィールドジャケット ・ダウンベスト ・デニムパンツ こうした“完全にカジュアルな装備”に対し、 Vゾーンだけで 都会性・色気・年齢耐性を付与できる。 レジメンタルほど優等生ではなく、 小紋よりも語りがある。 その中間にある、非常に使いやすい立ち位置。 【オワッテルマン的おすすめポイント】 ・ミリタリー×ネクタイが成立する稀有な配色 ・トラッド文脈を知っている人ほど「ズラし」として刺さる ・ジャケットを脱いだ時に一番“効く”Vゾーン
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【80–90's FRANCE】Christian Dior Monsieur ペイズリー柄 シルクネクタイ
¥5,980
SOLD OUT
— アイビーでもトラッドでもない、“都会側アメカジ”のVゾーン — 【カルチャー的背景】 80–90's/エリア:FRANCE/ジャンル:ヨーロピアントラッド × アメカジ再解釈 本品は Christian Dior のメンズライン Christian Dior Monsieur によるペイズリー柄シルクネクタイ。 本来ペイズリーは、 ・ブリティッシュ ・ボヘミアン ・クラシックドレス といった文脈で語られる柄だが、 この個体は ・ダークネイビーベース ・くすんだ赤、ブルー、ベージュの多色構成 ・過度に艶を出さないシルク という条件により、 完全に“都会側のカジュアル”へ引き寄せられている。 【商品概要】 ・ブランド:Christian Dior Monsieur ・アイテム:ネクタイ ・カラー:ネイビー × レッド × ブルー × ベージュ ・柄:ペイズリー ・素材:シルク ・生産国:表記よりヨーロッパ流通 ・年代:1980〜1990年代 ※タグ仕様/織り密度/配色設計より判断 ・状態:ヴィンテージ相応(軽度の使用感あり/致命的ダメージなし) 【アメカジ/トラッド文脈での使い方】 このネクタイは アイビー的な「規律」ではなく、色気のコントロール役。 相性が良いのは以下。 ・シャンブレーシャツ ・M-65、ファティーグ、ユーロミリタリー ・デニムパンツ ・企業キャップ、無地キャップ ペイズリーの情報量が、 ミリタリーやワークの無骨さを “都会寄り”に翻訳する役割を果たす。 レジメンタルや小紋に飽きた人が 次に行くべきVゾーン。 【オワッテルマン的おすすめポイント】 ・トラッドに寄せず、あくまでカジュアル側で成立するペイズリー ・フレンチブランドだが、合わせ先は完全にアメカジ ・「ネクタイ=きれい」の固定観念を外せる一本
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【80–90's UK】Liberty of London レジメンタルストライプ シルクネクタイ
¥3,980
— アイビーの“規律”を、ワークに流し込む一本 — 【カルチャー的背景】 80–90's/エリア:UK/ジャンル:アメリカントラッド × アイビー × プレッピー 本品は Liberty of London によるレジメンタルストライプネクタイ。 本来この柄は、 ・英国スクールタイ ・クラブタイ といった規律・所属・格式を象徴するもの。 ただしこの一本は、 ネイビーベースに ・くすんだ赤 ・生成り寄りの細ライン という配色により、 フォーマルに振り切らず、日常側に踏みとどまっているのがポイント。 結果として、アメリカ的アイビーと、 英国的トラッドの“中間地点”に着地している。 【商品概要】 ・ブランド:Liberty of London ・アイテム:ネクタイ ・カラー:ネイビー × レッド × 生成り ・柄:レジメンタルストライプ ・素材:シルク ・生産国:表記よりUK流通 ・年代:1980〜1990年代 ※タグ表記/織り/配色設計より判断 ・状態:ヴィンテージ相応(軽い使用感あり/大きなダメージなし) 【アメカジ/アイビー文脈での使い方】 このネクタイは、 「きれいにまとめる」より「崩して使う」方が圧倒的に強い。 具体例: ・シャンブレーシャツ ・デニムジャケット ・5ポケットデニム ・ワークキャップ/企業キャップ 英国由来の“線の強さ”が、 アメカジの土臭さを 一段階だけ知的に引き上げる役割を果たす。 ポニー総柄のような記号性ではなく、 線と配色だけで文脈を語れるタイプ。 【オワッテルマン的おすすめポイント】 ・レジメンタル=フォーマルという固定観念を壊せる ・ワーク×トラッドの接着剤として非常に優秀 ・英国モノだが、最終的な着地点は“アメリカの日常” ※このまま商品説明としてコ
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【90's USA】Polo by Ralph Lauren ポニー総柄 シルクネクタイ レッド
¥7,980
SOLD OUT
— ワーク×アイビーを一気に成立させる“強いVゾーン” — 【カルチャー的背景】 90's/エリア:USA/ジャンル:アメリカントラッド × アイビー × プレッピー 本品は Polo by Ralph Lauren における、 いわゆる“王道すぎる王道”のポニー総柄ネクタイ。 ただし、このアイテムの本質は 「きれいに着るためのトラッド」ではない。 ・赤ベース ・総柄ポニー ・やや主張の強い配色 これらは本来、ワークやデニムとぶつけて初めて成立する要素。 90年代以降のラルフが提示した、 トラッドを“日常着に引きずり下ろす”ためのネクタイという位置付け。 【商品概要】 ・ブランド:Polo by Ralph Lauren ・アイテム:ネクタイ ・カラー:レッド ・柄:ポニー総柄 ・素材:シルク ・生産国:表記タグよりUSA流通 ・年代:1990年代 ※タグデザイン/織り/配色より判断 ・状態:ヴィンテージ相応(使用感あり/致命的ダメージなし) 【アメカジ/アイビー文脈での使い方】 このネクタイは、きれいに合わせると途端に弱くなる。 正解は以下。 ・シャンブレーシャツ ・デニムオンデニム ・Gジャン、ワークジャケット ・ベースボールキャップ つまり、 完全にカジュアルへ振り切った服装に“だけ”合わせる。 赤のVゾーンが ・土臭さを引き締め ・アイビーの文脈を一瞬で呼び戻す この一点で、 「ただのデニムおじさん」から “文脈を理解しているスタイル”へ昇格する。 【オワッテルマン的おすすめポイント】 ・ポニー総柄は“上品”ではなく“記号”として使うのが正解 ・ワーク×トラッドを一発で接続できる即効性 ・90年代ラルフらしい、やや野暮ったいバランスが今ちょうどいい
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【IPFU】U.S. ARMY トレーニングジャケット(推定1980〜90年代/Made in U.S.A.)
¥5,980
【サイズ】 身幅 68.0cm 着丈 70.0cm 裄丈92.5cm 【カルチャー的背景】 SKILCRAFTは、米軍向けの物資を長年供給してきたコントラクターブランド。 本品は「ARMY」ロゴが配された、実際のトレーニング用途を想定した一着。 80〜90年代頃の米軍フィジカルトレーニングウェア特有の、無駄を削ぎ落とした機能美が色濃く残っています。 ファッションとして作られたものではなく、動くため・着るために作られたリアルな軍モノです。 【商品概要】 ・ブランド:SKILCRAFT ・アイテム:U.S. ARMY トレーニングジャケット ・カラー:ライトグレー/ブラック ・素材:ナイロン系素材(表記薄れのため詳細不明) ・生産国:アメリカ製(Made in U.S.A.) ・サイズ表記:不明(実寸よりXL相当) ・推定年代:1980〜90年代 ・状態: 全体に使用感あり。 シワ、軽いスレあり。 内タグの印字消え、タグ欠損あり。 致命的な破れやジップ不良はなく、着用には問題ありません。 【ジャケットとしての特徴】 ・フロントはフルジップ仕様 ・身幅広めのボックス寄りシルエット ・裾・袖口はゴム入り ・ARMYロゴは刺繍 ・裏地はブラックのメッシュ/ライナー仕様 ・軽量で、アウターとしてもインナーとしても使いやすい構造 【オワッテルマンのおすすめポイント】 ・リアルなU.S. ARMYトレーニングウェア ・SKILCRAFT製の実用一点物 ・配色と切り替えが無骨でちょうどいい ・ミリタリーだけど構えすぎない ・「軍モノ着てます感」が出すぎない、むしろストリート ※こちらはオンライン限定販売です。 ※オワッテルマン実店舗での取り扱いはございません。 ※発送は火・水・金が中心となります。ご購入のタイミングによっては発送まで数日いただく場合があります。
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【80s USA製CHEVROLET】シボレー中綿サテンスタジャン
¥6,980
【サイズ】 身幅 67.0cm 着丈 67.5cm 裄丈 92.5cm 【カルチャー的背景】 80年代アメリカにおける自動車メーカーの企業プロモーション文化を色濃く反映した一着。 Chevroletのスローガン「The Heartbeat of America」は、当時のテレビCMや広告でも多用され、アメリカンモータリズムの象徴的コピーとして知られていました。 販促用・関係者向けに制作されたスタジアムジャケットは一般流通が少なく、現在では古着市場でも希少な存在です。 【商品概要】 ・ブランド:Westark ・アイテム:中綿サテンスタジアムジャケット ・カラー:ブラック ・素材:シェル ナイロン/中綿入り ・生産国:アメリカ製 ・サイズ表記:XL ・推定年代:1980年代 ・状態:使用感あり。全体にシワ、表面に小さな擦れや点状の汚れあり。致命的なダメージは見られません。 【ジャケットとしての特徴】 光沢感のあるナイロンサテン生地 中綿入りでボリュームのあるシルエット スナップボタン仕様のフロント リブ付きの襟・袖・裾 背面にChevroletロゴとスローガン刺繍 裏地付きの防寒仕様 【オワッテルマンのおすすめポイント】 ・完全に80sアメリカ企業モノの空気をまとった一着 ・Westark製、しかもUSA製というだけで評価できる条件 ・背中の刺繍が主役、前は控えめで着やすい ・サテン×中綿の野暮ったさが今ちょうどいい ・コレクション寄りだけど、ちゃんと普段使いもできるバランス ※こちらはオンライン限定販売です。 ※オワッテルマン実店舗での取り扱いはございません。 ※発送は火・水・金が中心となります。ご購入のタイミングによっては発送まで数日いただく場合があります。
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【Y2KファッションにBMW】レーシング 中綿ジャケット(推定1990年代)
¥5,980
SOLD OUT
ここら辺若い子着て90s〜Y2Kファッションやストリートしたら絶対かっこいい 【サイズ】 肩幅 71.0cm 身幅 71.0cm 着丈 69.5cm 袖丈 48.4cm 【カルチャー的背景】 90年代、BMWはモータースポーツのイメージを強く押し出し、レースチーム用・プロモーション用のアパレルを数多く展開していた時代。 本品はその流れの中で作られた、レーシングチーム/イベント向けと見られる中綿ジャケットです。 ブラック×ターコイズの配色、前後・袖に入るBMWロゴとイーグルモチーフは、完全に「走るためのブランド」を主張するデザイン。 ファッション先行ではなく、モータースポーツの現場やファンカルチャーから生まれた一着で、90年代らしい派手さと実用性がそのまま残っています。 【商品概要】 ・ブランド:BMW ・アイテム:中綿ジャケット ・カラー:ブラック/ターコイズ ・素材:表記なし(ナイロン系素材と中綿仕様) ・フロント:スナップボタン+ジップ ・推定年代:1990年代 ・状態: 全体に使用感あり。 袖・裾まわりにスレ、薄汚れ、プリント部分にかすれあり。 致命的な破れはなく、着用には問題ありません。 【ジャケットとしての概要】 身幅広めのボックス寄りシルエット。 中綿入りで防寒性はありますが、極端に重くはなく、街着としても扱いやすいバランスです。 存在感は強いものの、インナーをシンプルにすれば成立しやすく、デニムやワークパンツと相性が良い一着です。 【オワッテルマンのおすすめポイント】 ・90年代BMWレーシング系デザイン ・ブラック×ターコイズの時代感ある配色 ・背中のイーグル+BMWロゴのインパクト ・実用前提で作られた、雑に使える中綿ジャケット ・「主役アウター」として割り切れるやつ 今これを新品で作ったら、たぶんダサくなる。 でも当時の本気は、ちゃんと今もカッコいい。 そう思わせる一着です。 ※こちらはオンライン限定販売です。オワッテルマン実店舗ではご購入いただけません。 ※発送は火・水・金が中心です。ご購入のタイミングによっては発送まで数日お時間をいただく場合があります。
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【70s USA MAVERICK】デニムテーラードジャケット(推定1960〜70年代/Made in U.S.A.)
¥9,800
SOLD OUT
【サイズ】 肩幅 42.0cm 身幅 52.0cm 着丈 75.5cm 袖丈 60.0cm 【カルチャー的背景】 MAVERICKは、LEEのカジュアルラインとして誕生したアメリカンワークウェアブランド。 こちらはMade in U.S.A.表記が残る、70年代頃と推定されるデニムテーラードジャケットです。 ワーク由来のデニム素材を、テーラード型に落とし込んだ当時らしい実験的な一着。 カバーオールともGジャンとも違う、中間的な立ち位置が魅力です。 【商品概要】 ・ブランド:MAVERICK ・アイテム:デニムテーラードジャケット ・カラー:インディゴ ・素材:コットン ・生産国:アメリカ製(Made in U.S.A.) ・サイズ表記:不明 ・推定年代:1960〜70年代 ・状態: 全体に使用感あり。 色落ち・スレ・小さな織りキズが見られます。 ヴィンテージデニムとして致命的なダメージはなく、着用に問題はありません。 【ジャケットとしての特徴】 テーラード襟、3つボタン仕様。 デニムらしい縦落ちと、着用による自然なフェードが出ています。 シャツ感覚でも、軽いアウターとしても使えるバランス。 軍パン、チノ、スラックスなど、合わせるボトムを選ばない一着です。 【オワッテルマンのおすすめポイント】 ・ラングラー系譜のMAVERICK ・USA製ヴィンテージデニム ・ワークとテーラードの中間的存在 ・着込まれたデニムの表情が◎ ・流行と無関係に着られる形 派手さはないけど、ちゃんと古い。 こういう“説明しすぎない服”が、結局一番使えます。 ※こちらはオンライン限定販売です。 ※オワッテルマン実店舗での取り扱いはございません。 ※発送は火・水・金が中心となります。ご購入のタイミングによっては発送まで数日いただく場合があります。
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【80s Levi’s70506】42サイズデニムジャケットUSA製
¥14,800
【サイズ】42 肩幅 46.0cm 身幅 53.0cm 着丈 58.0cm 袖丈 60.0cm 【カルチャー的背景】 ワークウェアとして生まれ、ロック・スケート・アウトドアと横断しながら定番になったLevi’sのデニムジャケット。 この個体は、紙タグ仕様・USA製表記・ボタン刻印などから5thと呼ばれ始めた70506 完成度が高く、無理に語らなくても成立する時代。日常着として着倒されてきた背景が、そのまま表情に残っています。 【商品概要】 ・ブランド:Levi’s ・アイテム:デニムジャケット ・カラー:ライトインディゴ ・素材:コットン100% ・生産国:アメリカ製 ・サイズ表記:42R ・推定年代:1980年代前半〜中頃 ・状態:全体的に使用感あり。 袖・身頃にシミ汚れあり(写真参照)。致命的な破れはなく、ボタン・縫製ともに使用可能です。 【ジャケットとしての概要】 王道のトラッカージャケット型。 短すぎず長すぎない着丈、立体的なアームで、重ね着もしやすいバランスです。 色落ちは進んでいますが、生地自体はまだしっかりしており、リアルな“使われ方”が伝わる一着。 【オワッテルマンのおすすめポイント】 ・80年代USA製のLevi’sデニムジャケット ・均一じゃない色落ちと、生活感のあるシミ ・きれいに着るより、雑に羽織りたい個体 ・新品では絶対に出ない表情 ・「服として使われてきた歴史」が残っている ポケット留めてるカンヌキは、あのクロカンです 完璧じゃない。でも、だから成立してる。 そういうデニムです。 ※オンライン限定販売です。オワッテルマン実店舗では購入出来ませんのでご注意ください。 ※発送は火水金がメインです。ご購入のタイミングによっては4日ほど発送まで時間が空く場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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【90s Polo by Ralph Lauren】2タックチノパンツ(推定1990年代後半)
¥7,980
【サイズ】w35 ウエスト平置き 44.5cm 股上 31.0cm 股下 72.0cm ワタリ 37.0cm 裾幅 21.5cm 【カルチャー的背景】 Polo by Ralph Laurenが「アメリカの正装」を日常着に落とし込んでいた90年代後半のチノパンツ。 アイビーやトラッドをベースにしつつ、当時はストリートやカジュアルにも自然に浸透していた時代背景があります。 デニムほど主張せず、スラックスほど堅くない。 “普通のアメリカ”をちゃんと形にしていた、ラルフらしいポジションの一本です。 【商品概要】 ・ブランド:Polo by Ralph Lauren ・アイテム:チノパンツ ・カラー:ベージュ ・素材:コットン100% ・ジップ:YKK ・表記サイズ:35×30 ・推定年代:1990年代後半 ・状態:全体的に使用感あり。 目立つ汚れや致命的なダメージはなく、ジップ・ボタンともに使用可能です。 【パンツとしての概要】 ストンと落ちる、クセのないストレートシルエット。 腰回りに適度な余裕があり、チノ特有の安心感のある穿き心地です。 ロールアップしても良し、そのままラフに穿いても成立する万能型。 トップスを選ばない、使い勝手のいい一本です。 【オワッテルマンのおすすめポイント】 ・90年代後半らしいPoloチノ ・流行に左右されないベージュ ・デニムに飽きた日の受け皿 ・キレイめにもラフにも振れる ・「何も考えずに穿ける」安心感 派手じゃないけど、長く残る。 そういう服が一番出番が多いと思ってます。 ※オンライン限定販売です。オワッテルマン実店舗では購入出来ませんのでご注意ください。 ※発送は火水金がメインです。ご購入のタイミングによっては4日ほど発送まで時間が空く場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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【00s〜Champion】“ST. JOHN’S” プリントパーカー(推定2000年代)
¥5,980
【サイズ】XL 肩幅 66.0cm 身幅 65.0cm 着丈 70.5cm 袖丈 63.0cm 【カルチャー的背景】 ST. JOHN’Sはニューヨークを拠点とする名門大学で、カレッジスポーツ、とくにバスケットボール文化と強く結びついてきた存在。 2000年代に入ってからのChampionは、大学・チーム向けのオフィシャルアパレル供給を続けながら、ストリートにも自然に溶け込んでいった時代背景があります。 この個体は、Champion Authentic Athletic Apparelタグ、ホンジュラス製、カレッジ定番のアーチロゴプリント仕様から見て2000年代頃のものと推定されます。 いかにもなヴィンテージ主張はないですが、「当時の普通」がそのまま残った、リアルなカレッジパーカーです。 【商品概要】 ・ブランド:Champion ・アイテム:プルオーバーパーカー ・カラー:ブラック ・プリント:ST. JOHN’S ・素材:コットン主体(詳細表記タグあり) ・サイズ表記:XL ・製造国:ホンジュラス ・推定年代:2000年代 ・状態:全体的に使用感あり。毛羽立ち、軽いフェードあり。 致命的なダメージはなく、リブ・フード・プリントともに着用可能な状態です。 【パーカーとしての概要】 Championらしい、身幅と肩にゆとりのあるベーシックなシルエット。 厚すぎないスウェット生地で、インナーにもアウターにも使いやすいバランスです。 カレッジロゴの主張はありつつも、配色がシンプルなので日常に落とし込みやすい一枚。 【オワッテルマンのおすすめポイント】 ・2000年代らしいChampionカレッジパーカー ・ST. JOHN’Sのアーチロゴが素直にかっこいい ・ブラックボディで合わせやすい ・古着だけど気負わず着られる ・「とりあえずこれ着とく」で成立する安心感 派手じゃないけど、外さない。 こういうのが一番着るやつです。 ※オンライン限定販売です。オワッテルマン実店舗では購入出来ませんのでご注意ください。 ※発送は火水金がメインです。ご購入のタイミングによっては4日ほど発送まで時間が空く場合がありますので、あらかじめご了承ください。
